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松山英樹 6年連続POシリーズ最終戦進出に黄信号 25位発進でランク後退

 「米男子ゴルフ・BMW選手権・第1日」(15日、メディーナCC=パー72)

 松山英樹(27)=LEXUS=は3バーディー、ボギーなしの69、3アンダーで首位と4打差の25位となった。ジャスティン・トーマス、ジェーソン・コクラク(ともに米国)が7アンダーでトップ。タイガー・ウッズ(同)は1アンダーで50位。今大会は予選落ちがない。

 松山の6年連続POシリーズ最終戦進出に黄信号がともった。次週の最終戦には今大会終了後の総合ポイント上位30人が進めるが、前週を終えて33番手の松山が生き残るには、今大会で16位以内に入る必要があると試算されている。第1R終了時点の25位で、ランクは36番手に後退した。

 ショットは前週よりも回復し、グリーンを外したのは2回だけ。しかし、グリーン上で苦しみ、いまひとつ伸ばせなかった。5番パー5では2オンしたものの16メートルを3パット。15番はピン下1・5メートルの絶好機を逃した。

 「(グリーン上の苦戦は)3パットが1回だけだったので、まだまし。今の状態からしたら、仕方ないかなという部分はあるが、ちょっとしたきっかけで良くなる気配もある」と前を向く。今大会はコースは長いがグリーンが軟らかく、スコアの伸ばし合いが予想される。「今日みたいなショットが打てて、パッティングが決まれば上位に行けると思うし、優勝争いも多分していると思う」と明るく話した。

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