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日本勢、上位に絡めず 畑岡45位もショットに手応え

 通算13アンダーでホールアウト、ギャラリーの歓声に応える畑岡奈紗
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 「米女子ゴルフ・ソーンベリークリーク・クラシック・最終日」(7日、ソーンベリークリーク=パー72)

 63をマークしたフォン・シャンシャン(中国)が通算29アンダーで2017年以来のツアー10勝目を飾った。アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が1打差の2位。6バーディー、3ボギーの69で回った畑岡奈紗、70だった上原彩子はともに13アンダーの45位だった。

 畑岡、上原は上位進出は逃し、ともに通算13アンダーで大会を終えた。4連戦の畑岡は「多少の疲れがあって、決勝ラウンドは集中しきれていなかった」と認めつつも、この日は6バーディー。「ショットの感覚がだいぶ良くなってきた」と手応えは得た。上原は苦戦が続くシーズンで2大会連続の予選通過は4月以来。9番で7メートルのパットをねじ込み「いいパットが入ってくれた。来週いい形で持っていけるようにしたい」と前を向いた。

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