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石川遼が3年ぶり優勝!逆転で日本プロ選手権初制覇 黄重坤とのプレーオフ制す

 最終日、プレーオフでウイニングパットを沈め大喜びの石川遼。通算13アンダーで優勝=いぶすきGC(写真提供・共同通信社)
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 「男子ゴルフ・日本プロ選手権・最終日」(7日、いぶすきGC=パー70)

 日程の関係で2ラウンド、36ホールで行われ、首位タイから出た石川遼(27)=CASIO=が通算13アンダーで突入した黄重坤(韓国)とのプレーオフを制し、同大会初制覇を果たした。国内ツアーの優勝は約3年ぶり、通算15勝目。

 プレーオフ(18番を使用)の1ホール目。お互い2オンした後、イーグルパットを黄重坤は外し、石川は1パットで決め切った。

 首位タイで出たが、第3ラウンドでは2つバーディーを取った後、4番でボギー、5番、6番で連続ダブルボギーと一気にスコアを落とした。終盤、持ち直したものの、第3ラウンドを終えた時点で首位の時松隆光とは4打差の6位タイに順位を落とした。

 最終ラウンド前半は2バーディー、1ボギーと粘りの展開。すると2打差で迎えた17番で、トップの黄重坤がダブルボギーをたたき、両者が並んだ。18番はともにバーディーで、プレーオフに突入。首位で出た石川ではあったが、結果的に大逆転優勝となった。

 石川の最後の優勝は16年8月のRIZAP・KBCオーガスタ。国内三大大会と呼ばれる、日本プロ選手権、日本オープン、ツアー選手権では初優勝。15年に日本シリーズを制している。

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