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松山70で11位後退「こういうゴルフでは話にならない」

 9番でバンカーショットを放つ松山英樹(共同)
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 「米男子ゴルフ・3Mオープン・第2日」(5日、TPCツインシティーズ=パー71)

 2位で出た松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算8アンダー11位に後退した。首位と6打差。62のブライソン・デシャンボー(米国)が通算14アンダーとして首位に浮上した。小平智は67と伸ばし5アンダーで43位。出場4戦ぶりに予選を通過した。

 第2日の平均スコア69・444に届かず、後退した松山は「こういうゴルフでは話にならない」と不満いっぱい。2番でドライバーショットを右の池に落とし、ドロップしての第3打もグリーンに乗せられずダブルボギー。第1日にはよく決まったパットがわずかにそれる場面も目立った。それでも後半は持ち直し3バーディー。「首位とはまだ6打差。初日のようなゴルフができればチャンスはある」と話し、練習場でクラブを振った。

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