文字サイズ

ケプカ2連覇…36年ぶり大会史上5人目完全V 全米オープンで3連覇の偉業に挑む!

 優勝を決め、ガッツポーズするブルックス・ケプカ(共同)
1枚拡大

 「米男子ゴルフ・全米プロ選手権・最終日」(19日、ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=パー70)

 初日から首位のブルックス・ケプカ(29)=米国=が74と乱れたが通算8アンダーで逃げ切り、大会2連覇でメジャー通算4勝目を挙げた。4日間単独首位を譲らない完全優勝は大会史上5人目で36年ぶり。

 ケプカがメジャー出場8戦で4勝。「こんなに早く優勝を重ねられるとは」と自身も驚くペースで勝ち続ける。11番から4連続ボギーと乱れ、一時はD・ジョンソンに1打差まで迫られたが、前日までの7打の貯金を生かして逃げ切った。鍛え抜いた体で知られるが「太すぎる腕はスイングの邪魔」と昨秋から減量を図り、10キロほど落とした。「飛距離は落ちず、精度は上がった」という。1カ月後には、全米オープン3連覇の偉業に挑む。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ゴルフ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス