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ペ・ソンウ、痛恨の罰打で優勝逃す「仕方ないです」

 「女子ゴルフ・ヨコハマタイヤPRGRレディース」(17日、土佐CC=パー72)

 首位と2打差の3位から出た鈴木愛が5アンダー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーとして逆転で今季初優勝を飾った。通算では節目の10勝目。通算5アンダー2位に葭葉ルミが入り、4アンダー3位に岡山絵里、福田真未、イ・ミニョン(韓国)の3人。首位スタートの大城さつきとペ・ソンウ(韓国)はともに76と崩れ、3アンダー6位に終わった。

 優勝を争っていたペ・ソンウが、ルール違反で痛恨の罰打を食らった。13番グリーン上で、マークしようとしたところでボールが風で動いた。ペ・ソンウはそのままボールが元あった位置にマークをし、動いたボールを拾い上げた。これが規則9・3「自然の力が動かした球」と14・1a「拾い上げてリプレースする球の箇所をマークしなければならない」に抵触。自然の力がボールを動かす原因となった場合は、動いた後の新しい位置からプレーしなければならなかった。ペ・ソンウはインプレーの球をマークをせずに拾い上げたことになり、1罰打を受けた。

 結局、13番はダブルボギーとなり、この後もスコアを2つ落として優勝を逃した。今季から日本ツアーに参戦しているペ・ソンウは「風の影響がすごくて難しかった。自然のことなので、自分に運が向いていれば(風が)やんでいたかもしれない。仕方ないです」と振り返っていた。

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