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鈴木愛は首位に2打差の3位「2打差ならチャンスがある」と逆転V狙う

 第2日、8番でアプローチショットを放つ鈴木愛
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 「女子ゴルフ・ヨコハマタイヤPRGRレディース・第2日」(16日、土佐CC=パー72)

 2位から出た大城さつきとペ・ソンウ(韓国)がともに69で回り、通算7アンダーとして首位に浮上した。2打差の5アンダー3位に鈴木愛とイ・ミニョン(韓国)、4アンダー5位に大山志保、渋野日向子、上田桃子、葭葉ルミの4人。新垣比菜が今季1号となるホールインワンを決め、フェービー・ヤオ(台湾)と並び3アンダー9位につけた。

 鈴木は4バーディー、2ボギーで回り、5位から3位に順位を上げた。「ほとんどミスショットしていないし、パットもいいストロークができている」と手応えを口にし、「3打差と2打差はかなり(差が)大きい。2打差ならチャンスがある」と逆転優勝をにらんだ。

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