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オールブラックスの強さに驚嘆の声 多彩な攻撃、1人少なくてもトライ

試合後に握手を交わすニュージーランドのB・バレット(右)とアイルランドのジョナサン・セクストン=味の素スタジアム(撮影・棚橋慶太)
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 「ラグビーW杯・準々決勝、ニュージーランド46-14アイルランド」(19日、味の素スタジアム)

 3連覇を目指すニュージーランド(オールブラックス=B組1位)の強さに、インターネット上では驚きや感嘆の声が多く見受けられている。日本と激闘を繰り広げたアイルランド(A組2位)から7トライを挙げ、3大会連続で準決勝進出を決めた。

 アイルランドの強さは日本との激闘を見守った人なら知っての通り。大会開幕時に世界ランク1位で、2018年のワールドラグビー年間最優秀チーム賞に輝いた。SOセクストンは同年の年間最優秀選手賞。同じくシュミット監督は年間最優秀コーチ賞を受賞している。W杯でも初の4強進出、またそれ以上の成績をおさめるのではないかとの期待を背負っていた。

 しかし、オールブラックスの強さは、さらにその上をいった。前半14分、20分にはSHスミスがアイルランドの守備をかいくぐるように飛び込み立て続けにトライ。32分には、まるでサッカーのドリブルのようにボールを蹴り出してからB・バレットが抑えた。

 後半8分にはフッカーのテイラーが味方のオフロードパスを受けてトライ。最後のトライはシンビンで1人少ない7人スクラムから大外のJ・バレットまで華麗につなぎ、トライを取りきった。

 

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