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日本・松島、一度は「TMO」でトライならずも…前半終了間際に正真正銘逆転トライ

 前半、逆転のトライを挙げた松島幸太朗の頭をなでる田村優
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 「ラグビーW杯・1次リーグA組、日本-ロシア」(20日、味の素スタジアム)

 日本は、WTB松島が逆転のトライをしたかに見えたが、テレビジョンマッチオフィシャル(TMO)でノックオンと判定された。

 前半34分ごろに中央から右サイドへつなぎ、最後は松島が相手タックルを受けながら右手を伸ばしてグラウンディングした。

 しかし、いわゆるビデオ判定にあたるTMOで松島が正しくボールを地面につけたかどうかが確認された。その結果、ボールをこぼしてしまう反則、ノックオンをとられ、相手ボールのスクラムでプレー再開となった。

 しかし、日本はその後も攻撃の手を緩めず、前半38分に松島が抜け出しインゴール中央まで運んでからトライ。田村がコンバージョンを決めて12-7として前半を終えた。

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