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ラグビー日本代表 リーチ主将がファンに決意「特別な思いを持って戦っていきたい」

W杯へ向け、意気込みを語るリーチ・マイケル主将(中央)=秩父宮ラグビー場
トークショーを行う元日本代表の(左から)真壁氏、広瀬氏、マコーミック氏、ラトゥ氏=秩父宮ラグビー場
ファンが作ったコレオグラフィを背に肩を組むラグビー日本代表の選手たち=秩父宮ラグビー場
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 ラグビーW杯(20日開幕)に出場する日本代表の応援イベント「ONE TEAM 決起会」が7日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた。7-41で敗れた6日の南アフリカ戦で負傷したWTB福岡堅樹(パナソニック)、ナンバー8のアマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)を除く日本代表選手や、チームスタッフらが参加した。

 主将のフランカー、リーチ・マイケル(東芝)が詰めかけた5124人のファンに向けて「4年間ずっと代表チームの応援を続けたファンに感謝の気持ちがあります。W杯は日本開催、特別な思いを持って戦っていきたいと思います。みなさんの応援の力を100%にして、このチームを盛り上げて応援してくれたら助かります」と決意表明。スタンドではファンが赤地に白で『ONE TEAM』のコレオグラフィー(人文字)を作成し、日本代表を激励した。

 イベント後には、リーチのサイン入りの手紙がファン一人一人にプレゼントされた。『ラグビー日本代表のファンへの皆様へ』と題し「これまでの4年間、初の自国でのW杯に向けて、戦術、フィジカル、フィットネス、メンタル、考え得るすべてを全力で準備してきました。チーム一丸となってこれまで積み重ねてきた日々を信じ、日本のラグビーを支えてくださるファンの皆様の想いもすべて背負って、一試合一試合闘ってきます。日本ラグビーの新しい歴史を作るために、ONE TEAMとなり、一緒に闘いましょう」などとつづられていた。

 W杯の1次リーグは、20チームが5チームずつ4組に分かれて総当たりで戦い、各組2位までの8チームが決勝トーナメントに進出。日本代表は1次リーグの初戦でロシア(20日、味スタ=調布)、第2戦でアイルランド(28日、静岡)、第3戦でサモア(10月5日、豊田)、第4戦でスコットランド(10月13日、日産ス=横浜)と顔を合わせる。

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