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ラグビー日本、南アに7-41完敗 前回W杯で大金星の相手、地力を痛感

試合を終え、南アフリカ選手と言葉を交わすリーチ(中央左)ら日本選手=熊谷ラグビー場
観戦するリーチ マイケルの父親=熊谷ラグビー場(撮影・棚橋慶太)
後半、好機をものにできず悔しがる日本フィフティーン=熊谷ラグビー場
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 「ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ、日本7-41南アフリカ」(6日、熊谷ラグビー場)

 日本は前半と後半に、それぞれ3本ずつのトライを許し、世界屈指の強豪の実力を肌で感じる結果になった。また、試合開始直後に足を痛めたと見られるWTB福岡が退くなど、20日に初戦を迎えるW杯本番へ不安も残った。

 前回のW杯で大金星を挙げた相手の力を見せつけられた。前半7分にコルビがトライ。9分、31分にはマピンピにトライを許した。一方の日本は敵陣深くまで攻め込むシーンはありながらも攻めきれず、0-22と一方的な展開で前半を終えた。

 後半も13分にマピンピにトライを許したが、同20分にWTB松島が右タッチライン沿いを駆け上がってトライ。田村がゴールを決めた。

 ただ、その後も2本のトライを許し、7-41で試合終了した。

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