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ラグビー日本、前半に3トライ許し0-22で後半へ

前半、南アフリカの攻撃に苦しむリーチ(左から3人目)=熊谷ラグビー場
前半、懸命なディフェンスをみせるリーチ マイケル(右)=熊谷ラグビー場(撮影・棚橋慶太)
前半、南アフリカに先制を許した日本代表フィフティーン=熊谷ラグビー場(撮影・棚橋慶太)
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 「ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ、日本-南アフリカ」(6日、熊谷ラグビー場)

 日本は3本のトライと1PGを許し、0-22で前半を終えた。

 試合開始直後にWTB福岡がプレーを中断。足を負傷したと見られ、モエアキオラと交代した。

 勇敢にゲインを切ろうとする日本だったが、前半7分にコルビのトライを許しゴールも決められ0-7。さらに、9分にはマピンピのトライを許し、ゴールも決められ0-14となった。

 31分には日本の右サイドに素早く展開され1人余ったマピンピにトライをされた。終了間際にはペナルティーゴールも決められた。

 日本は敵陣深くまで攻め込むシーンもあったが、あと一歩というところで押し切れなかった。前半40分が過ぎた後の最後の攻撃でも22mライン奥まで攻め込んだが、守られた。

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