コロナに負けるな!21年箱根駅伝 各校の有力選手

新春の風物詩・箱根駅伝は2021年も開催される。コロナ禍の苦境にも負けず選手たちはタイムを大きく伸ばし、さらなる高速レースが予想される。各校の有力選手を取り上げてみた。(記録は2020年12月現在)

公開日:2020.12.15

【青山学院大】神林勇太(4年)

青学大・神林が9区区間賞「心の底からうれしい」いとこは乃木坂46の佐藤楓

1万㍍:29分1秒
20年箱根駅伝9区区間賞、20年全日本大学駅伝7区区間賞

【東海大】名取燎太(4年)

駒大が三大駅伝最多22度目V 8区・エース対決で2年田沢が完勝「不意に仕掛けた」

1万㍍:28分10秒
20年箱根駅伝4区2位、20年全日本大学駅伝8区3位

【駒澤大】田沢廉(2年)

駒大が6年ぶり13度目のV 2年生エース・田沢「優勝テープが切れてうれしい」

1万㍍:27分46秒
20年箱根駅伝3区3位、20年全日本大学駅伝8区区間賞、20年日本インカレ1万㍍4位(日本人トップ)

【早大】中谷雄飛(3年)

駅伝・長野が大会新3年ぶりV 新規制で話題“厚底靴”で?記録続出

新着のまとめ

もっと見る

主要ニュース

リアルタイムランキング

まとめ記事ランキング