日本、60年ぶり金の最多更新 ソフトボール7連覇、アジア大会
愛知・名古屋アジア大会第15日(3日)日本選手団の金メダル数が83個に達し、1966年バンコク大会の78を60年ぶりに更新し最多となった。
ソフトボールで7連覇、柔道混合団体で3連覇を達成。セパタクロー男子クワッド(4人制)は日本初の「金」を獲得し、ブレイキンの男子は半井重幸(ダンサー名・SHIGEKIX、第一生命保険)が2連覇した。スポーツクライミング男子リードの鈴木音生(静岡県連盟)も優勝した。サッカー男子とバレーボール男子は決勝で敗れた。
レスリング女子は57キロ級の藤波朱理(レスター)が準決勝で北朝鮮選手に敗れ、2017年9月からの連勝は155で止まり3位だった。同53キロ級で清岡もえ(ALSOK)は金メダルを獲得した。
セーリング混合420級の角森未岬、実松莉歩組(茨城・霞ケ浦高)やテニス混合ダブルスの柴原瑛菜(橋本総業)フレンド原ジェイ(アリゾナ大)組、ラグビー7人制女子と水球男子も頂点に立った。初採用されたパデルは、女子ダブルスの塚本早紀、徳本佳恵組(Tactical)が初代女王となった。
