早田ひながベスト8敗退 蒯曼に1-4で敗れ「迷いながらプレーしてしまった。実力不足だった」

 「卓球・WTTチャンピオンズ」(8日、横浜BUNTAI)

 女子シングルス準々決勝が行われた。24年パリ五輪銅メダルの早田ひな(日本生命)は蒯曼(中国)に1-4で敗れ、8強で敗退となった。今年2月のシンガポールスマッシュでは3-2で勝利したが、「中国選手は一回勝つと次からより勝ちにくくなる。それを痛感させられたような結果だった。でもこれが実力」と悔やんだ。

 1ゲーム目は「中盤までは良かった」と語ったが、「途中から何をしたら良いんだろうと迷いながらプレーしてしまった」と振り返った。0-3の第4ゲームは奪い返したものの逆転までは及ばず、「相手の技術ひとつひとつ、戦術というのはやっぱり一枚も二枚も上手だった。実力不足だった」と反省した。

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