卓球 早田ひながベスト8入り 「徐々に調子が上がってきている」
「卓球・WTTチャンピオンズ」(7日、横浜BUNTAI)
女子2回戦が行われた。24年パリ五輪銅メダルの早田ひな(日本生命)は、葉伊恬(台湾)を3-1で下し、8強入りを果たした。
この試合までの対戦成績は2戦2勝だった。直近では7月のUSスマッシュの1回戦でストレート勝ちしており、「(相手は)何かを変えよう、チャレンジしてみようという気持ちで入る。直近でやっていたからこそ、不安というか緊張はあった」というが、第1、2ゲームを連取。「立ち上がりから落ち着いてプレーできた」と振り返った。
第3ゲームは、葉がサーブを変えたことに対応しきれなかったが、第4ゲームは「タイミングを整理した」と、6連続得点でスタート。そのまま勢いを落とさず2点で抑え勝利した。
準々決勝に向けては「徐々に自分の調子が上がってきている。次につながる課題も見えてきているので、自分の中で整理して試合に臨めたら」と、力を込めた。
