横浜が22度目の出場決める 八王子実践は初切符
第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は26日、各地で行われ、神奈川は横浜が決勝で桐光学園に11-1で快勝し、2年連続22度目の出場を決めた。
西東京は八王子実践が1-0で創価に競り勝ち、初出場を決めた。千葉では拓大紅陵が今春の選抜大会4強の専大松戸を3-1で破り、24年ぶり6度目の代表となった。
花咲徳栄(埼玉)は2年ぶり9度目、佐野日大(栃木)は16年ぶり7度目、健大高崎(群馬)は3年連続6度目、遊学館(石川)は11年ぶり7度目、社(兵庫)は3年ぶり3度目、鳥取城北は3年連続8度目、立正大淞南(島根)は3年ぶり4度目、新田(愛媛)は5年ぶり2度目、佐賀商は8年ぶり17度目の切符を手にした。
