“史上最強の新弟子”旭富士が無傷23連勝!元十両に立ち合い動いて制す【大相撲】
「大相撲名古屋場所・3日目」(14日、IGアリーナ)
東幕下11枚目の旭富士(24)=伊勢ケ浜=が十両経験者の大辻(高田川)と対戦。立ち合いで変化気味に左に動いて上手を取り、投げで崩して送り出した。
これで今年初場所の序ノ口デビューから無傷23連勝。全勝なら十両に上がるとされる幕下15枚目以内。史上1位の無傷28連勝、新十両なら初土俵から所要5場所のら史上1位となるスピード出世となる。
異例の元横綱のしこ名を授かり、部屋では熱海富士、義ノ富士らと五分に渡り合い“史上最強の新弟子”と注目を集めている。
序ノ口デビューからの連勝は佐久間山(後の常幸龍)の27が過去最長、次いで板井の26、元林(欧勝竜)の24、時天空の22と続く。序ノ口デビューからの最速新十両は、初土俵から所要6場所(板井、土佐豊、常幸龍、炎鵬)となっている。
