霧島、若隆景とも3敗死守 賜杯の行方は優勝決定戦に

 「大相撲夏場所・千秋楽」(24日、両国国技館)

 小結若隆景が藤凌駕を、大関霧島が宇良を下し、3敗を死守。賜杯の行方は優勝決定戦にもつれこまれた。

 若隆景は立ち合いで藤凌駕の当たりをしっかりと受け止めると、肩透かしで巧みに転がして盤石の勝利。表情を崩さず、花道を後にした。霧島も宇良を押し倒して圧倒した。

 若隆景は22年春場所以来歴代3位の間隔となる25場所ぶり2度目の優勝、霧島は2場所連続4度目の優勝がかかる。

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