戸塚優斗 4年後五輪挑戦を明言「誰もやっていない技を開発しなきゃいけない時が来ている」 “3冠”達成の今シーズンに手応え

 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで金メダルの戸塚優斗(24)が22日、取材に応じ、「誰もやっていない技を開発しなきゃいけない時が来ている。自分で流れを作っていきたい気持ちがすごく大きい。今季のいい流れで突っ走って、4年後の五輪を迎えられればいいのかな」と五輪王者の自覚と、連覇の懸かる次回大会挑戦を明言した。

 この日は、都内のホテルで開催された所属するヨネックスの祝勝会に出席。五輪金メダルと合わせて、ザ・スノーリーグ年間王者、W杯総合優勝と“3冠”を達成した今シーズンを総括し、「今までのスノーボード人生で、一番自分をたたえたい完璧なシーズンだった」と充実した表情を浮かべた。

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