真鍋政義氏が韓国Vリーグの監督就任 IBKアルトスが発表 元女子日本代表監督 12年ロンドン五輪銅メダル
韓国のバレーボール女子VリーグのIBKアルトスは21日、元女子日本代表監督の真鍋政義氏が監督に就任したと発表した。
同チームは公式インスタグラムに「ようこそ、真鍋政義監督」と投稿。「世界の舞台で実証されたリーダーシップでIBKアルトスのバレーボールチームに新しい風を吹き込む」などと記し、真鍋監督の代表監督の実績などを紹介した。「今、アルトスと共により高みを目指して出発します。温かい歓迎と応援をお願いします」とファンに呼びかけた。
真鍋氏は兵庫県出身で現役時代は日本代表として1988年ソウル五輪に出場するなど活躍。新日鉄では選手兼監督を務めた。引退後は女子の久光監督に就任し、2008年に女子日本代表監督に就任。12年ロンドン五輪で28年ぶりのメダルとなる銅メダル獲得に導いた。16年リオデジャネイロ五輪後に退任し、21年に女子代表監督に復帰。24年パリ五輪は1次リーグ敗退に終わり、大会後に退任した。
