池江璃花子が100mバタフライV 派遣標準記録には届かずも「とりあえず57秒前半を出せてよかった」
「競泳・日本選手権」(19日、東京アクアティクスセンター)
パンパシフィック選手権(8月開幕・米アーバイン)、アジア大会(9月開幕・名古屋)の代表選考会を兼ねて行われ、女子100メートルバタフライ決勝が行われ、池江璃花子(25)=横浜ゴム・ルネサンス=が57秒49で優勝した。
スタートから飛び出すと、そのまま後続を完封したが、派遣標準記録の56秒93には届かなかった。「(予選で)気持ち的にも落ち込んでいた。最後だいぶ浮いてしまったんですけど、とりあえず57秒前半を出せてよかった」と振り返った。





