バレーボール 秋本美空が両チーム最多18得点!母・愛さん以来15年ぶりメダル獲得へ白星発進
「バレーボール女子・世界選手権、日本3-0カメルーン」(23日、バンコク)
1次リーグが行われ、世界ランク5位の日本は、同44位のカメルーンを3-0で下した。2012年ロンドン五輪銅メダルの大友愛さんを母に持つ19歳の秋本美空(姫路)が、両軍最多の18得点と活躍。母が銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりのメダル獲得へ、白星発進を決めた。
秋本はオポジットでスタメン出場した。開始直後はチームとして流れをつかめなかったが、粘りを見せて第1セットを25-21で先取。続く第2セットは身長185センチから放つ強打などで得点を重ねて25-17、最終セットは25-19で勝負を決めた。今大会前の国内合宿では、フェルハト・アクバシュ監督から“1日サーブ50本”の猛練習を厳命されていた。この日は、第3セットの2連続サービスエースを含めて、計3得点。練習の成果を見せた。
母・愛さんが出場した2010年大会以来のメダル獲得がかかる世界選手権。秋本は「みんなでメダルを取りたい」と闘志を燃やしていた。





