宇野昌磨が今季自己ベスト99・99点でSP首位発進「次のステップにいける確信がある」

 演技を終え、拍手に応える宇野昌磨
 男子SPで首位の宇野昌磨
 男子SPで首位の宇野昌磨
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 「フィギュアスケート・GPファイナル」(8日、トリノ)

 男子ショートプロフラム(SP)が行われ、世界王者の宇野昌磨(トヨタ自動車)が今季自己ベストの99・99点で首位発進した。

 冒頭の4回転フリップを3・14点の加点がつく出来栄えで成功させると、4回転トーループ-2回転トーループの連続ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷。安定感のある演技で観客を魅了した。今季自己ベストに「自分ベスト(109・63点)からは遠いけど、素直にうれしいです」と喜んだ。

 10日のフリーへ、「僕はフリーを本当に今日までたくさん練習してきた。ジャンプもですけど、プログラム全体としてもフリーの方が自信を持てる」と意気込んだ。「ショートを終えてまた次のステップにいけるなという確信があるので、フリーもそういう気持ちで終えられたらなと思います」と誓った。

 男子SPは山本草太(中京大)が94・86点で2位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が87・07点で3位だった。

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