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飛び込み 玉井陸斗が6位で予選通過 昨年王者須山が首位通過

 「飛び込み・日本選手権」(6日、日環アリーナ栃木)

 男子3メートル板飛び込み予選が行われた。世界選手権同高飛び込みで史上初の銀メダルを獲得した玉井陸斗(MSS宝塚)が369・05点の6位で決勝に駒を進めた。昨年王者の須山晴貴(栃木県スポーツ協会)が429・25の1位、東京五輪代表の坂井丞(ミキハウス)が415・10の2位で通過した。

 玉井は苦手としている5本目・307C(前逆宙返り3回転半抱え型)で回転不足となって入水。板の先端に体重が乗りすぎたため、本来のキレが出せなかった。それでも、他の技では審判員から9点の評価を得る圧巻の演技を見せた。

 24年パリ五輪へ向けて、板飛び込み、高飛び込みの“二刀流”での挑戦を掲げている玉井。決勝は同日午後3時から行われる。

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