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勝武士さん、コロナ死去から2年高田川部屋で黙とう

 大相撲夏場所6日目の13日、新型コロナウイルスに感染した三段目力士、勝武士さん=本名末武清孝、山梨県出身=が28歳で亡くなって2年を迎えた。所属した高田川部屋では黙とうがささげられた。同部屋の幕内輝は敗れ、十両竜電は不戦勝。ともにリモート取材に現れなかった。

 勝武士さんは2020年4月10日に陽性が判明。その後に病状が悪化し、集中治療室に入ったが回復しなかった。2年前の夏場所は中止だった。

 日本相撲協会は場所前の親方、力士らの一斉検査を行うなど新型コロナ対策を講じている。今場所の観客上限は両国国技館の定員の87%に緩和されて9265人。

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