スピード高木美帆は現役続行 具体的方向性は検討中
スピードスケート女子のエースとして、日本選手団主将を務めた2月の北京冬季五輪で金を含むメダル4個を獲得した高木美帆(27)=日体大職=が5日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、現役続行の意向を示した。明言していなかった今後に関し「滑りたいと思っている自分がいることに気付いた」と述べた。
具体的な方向性は検討中で、4年後の五輪を目指すかについては「まだ分からない」とした。本場オランダで活動することや勉学に注力する可能性も含め「いろいろな選択肢がある。よく考えたい」と引き続き検討し「いつ終わりが来ても悔いが残らないように、やれることをやりたい」と語った。





