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小平奈緒、五輪後の世界選手権を辞退「W杯最終戦へ向けた調整のため」

 日本スケート連盟は14日、都内で理事会を開催した。スピードスケート女子で、北京五輪で500メートルの2連覇が懸かる小平奈緒(35)=相沢病院=が、世界選手権スプリント部門(3月3~6日、ノルウェー・ハーマル)の出場を辞退すると発表した。

 連盟によると「北京五輪を終えたのちの体調の回復を図り、シーズン最後のレースとなるワールドカップ最終戦に向けた調整トレーニングのため」という。W杯最終戦は3月12~13日に、オランダ・ヘーレンフェインで開催される。

 小平は4大会連続出場となる北京五輪で、女子500メートルと1000メートルに出場予定。

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