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競泳の松元、海外の実戦を渇望世界短水路選手権に向け意欲

 競泳男子の松元克央が4日、25メートルプールで争う世界短水路選手権(16~21日・アブダビ)出場に強い意欲を示した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」拡大で開催や渡航の可否、帰国後の待機期間など懸念は多いが「出たい気持ちが強い」と語った。合宿中の静岡県富士市で報道陣の取材に応じた。

 松元は200メートル自由形の優勝候補として臨んだ東京五輪で予選敗退。「国内で自分のレースができても、海外選手と競った中で勝てなければ意味がない」と反省し、約2年半後のパリ五輪に向け、トップ選手が集まる国際大会に可能な限り参戦する考えを強調した。

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