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照ノ富士が豪快掛け投げで全勝キープ 1敗に貴景勝、阿炎 2敗は消滅

 明生(奥)を掛け投げで下し、全勝を守った照ノ富士(撮影・佐藤厚)
 高安(左)を送り出しで一蹴した貴景勝(撮影・佐藤厚)
 高安(左)を送り出しで一蹴した貴景勝(撮影・佐藤厚)
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 「大相撲九州場所・12日目」(25日、福岡国際センター)

 横綱照ノ富士は、先場所敗れた関脇明生を投げ飛ばし、12戦全勝とした。

 明生は左をさし、右上手を取ったが、自分の体が伸び上がってしまい、引き込まれながらの投げ。足をかけていたとして、掛け投げの決まり手となった。

 大関貴景勝は高安と張り合う場面もあったが、気迫の相撲で相手を背中向きにして送り出し、1敗を守った。

 同じく1敗の阿炎は、突き押しの強い玉鷲に一度は押し込まれたが、のど輪で押し返して、真っ向勝負で突き出した。

 この玉鷲と、宇良と対戦した北勝富士、そして関脇御嶽海の2敗3力士にそれぞれ土がつき3敗に後退。優勝は照ノ富士、貴景勝、阿炎の間で争われそうだ。

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