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北京五輪 日本は金3個、総数13個 フィギュアの羽生は「銀」と米社予想

 スポーツデータの分析や提供を行う専門会社、グレースノート(本社・米国)は27日、開幕まで100日となった北京五輪のメダル予想を発表し、日本の「金」はノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、スノーボード女子ビッグエアの鬼塚雅(星野リゾート)と男子ハーフパイプ(HP)の戸塚優斗(ヨネックス)の計3個とした。

 フィギュアスケートは男子で2連覇中の羽生結弦(ANA)がネーサン・チェン(米国)に次ぐ「銀」、前回2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が「銅」で、女子はメダルなし。国・地域別のメダル総数で日本は13(金3、銀4、銅6)の11位、ノルウェーが44(金22)の1位とした。

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