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箱根駅伝前回出場の拓殖大、1人あたり5・5秒差で涙 城西大も本戦逃す

1周目を通過するランナー=東京・陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・高石航平)
 一斉にスタートするランナー=東京・陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・高石航平)
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 「箱根駅伝予選会」(23日、陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)

 箱根駅伝本戦(2022年1月2日、3日)の出場権10枠を巡って行われ、明大がトップで出場権を得た。1位から順番に明大、中大、日体大、山梨学院大、神奈川大、法大、中央学院大、駿河台大、専修大、国士舘大が出場権を得たが、11位で涙を飲んだ拓殖大と10位の国士舘大との差は55秒差。1人あたりのタイム差は5・5秒差だった。

 予選会は出場選手のうち、上位10人のタイムの合計で競われる。1人が傑出した成績を出しても、続く選手が遅れをとるとチームとしては厳しい結果になる。

 拓殖大は今年1月の箱根駅伝にも出場し、15位。10位以内に与えられるシード権は獲得できなかったため、予選会からの出場となっていた。また、今年1月の大会に出場したうち、城西大も出場権を獲得できなかった。

 一方で、昨年は予選で涙をのんだ中央学院大が返り咲きの本戦出場。駿河台大が初出場を決めた。

 シード権を獲得し、すでに箱根駅伝出場を決めているのは駒大、創価大、東洋大、青学大、東海大、早大、順大、帝京大、国学院大、東京国際大。

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