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箱根駅伝予選会スタート 2年続けて周回コース 41校が10枠争う

 一斉にスタートするランナー=東京・陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・高石航平)
1周目を通過するランナー=東京・陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・高石航平)
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 「箱根駅伝予選会」(23日、陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)

 第98回箱根駅伝の出場権をかけたレースが始まった。新型コロナウイルス対策により、昨年に続き、周回コースでの開催で、41校が箱根駅伝本戦(2022年1月2日、3日)の出場権10枠を争う。

 各校登録メンバーのうち、10人から12人が出場し、ハーフマラソンでの上位10人の合計タイムで競う。このため、たとえエース1人が好タイムを出しても、10人合計では順位が上がらない場合もある。いかに、安定した成績をチームとして残すかが重要になる。

 すでに、今年の本戦で上位10位にはシード権が与えられた。駒大、創価大、東洋大、青学大、東海大、早大、順大、帝京大、国学院大、東京国際大は本戦出場権を得ている。

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