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松坂、18番で燃え尽きる引退試合、最後は四球

 日米通算170勝を挙げ「平成の怪物」と称されたプロ野球西武の松坂大輔投手(41)が19日、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われた日本ハム戦で引退試合に臨み、23年間の現役生活に別れを告げた。プロ入りした時の背番号「18」をつけて先発のマウンドに上がり、神奈川・横浜高の後輩でもある近藤健介外野手に四球を与えて降板。万雷の拍手を送られてベンチに引き揚げた。

 昨年7月に頸椎の手術を受け、今季の復活を目指したが、右手のしびれが取れず、今年7月7日に引退を発表していた。

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