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新秩父宮ラグビー場、全天候型にJSCが方針公表

 日本スポーツ振興センター(JSC)は28日、東京・秩父宮ラグビー場の建て替え事業の方針を公表した。入札に向け、関心を持つ民間事業者を対象に10月14日正午まで質問や意見を募集する。

 策定された方針などによると、新秩父宮は屋根付きの全天候型で計画。約2万人収容でフィールド部分は国際統括団体ワールドラグビー(WR)が定める性能を満たした人工芝とする。国立競技場の建て替えにより現在移設している「秩父宮記念スポーツ博物館」も併設する。

 事業スケジュールでは2028年度に1期工事による施設の利用を開始。33年春ごろに2期工事をスタートする。

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