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十両 旭大星が6日目から休場「左膝外側側副じん帯損傷」

 「大相撲秋場所・6日目」(17日、両国国技館)

 西十両2枚目の旭大星(31)=友綱=が左膝の負傷で6日目の17日から休場した。日本相撲協会に「左膝外側側副じん帯損傷で今後、約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。

 5日目、水戸龍(錦戸)戦で受傷した。今場所は初日から左足に大きくサポーターを巻き、踏ん張れない相撲が続いていた。5日目を終えて2勝3敗だった。6日目、対戦を予定した天空海(立浪)は不戦勝となる。

 今場所、十両以上の休場は部屋で新型コロナウイルスが発生し全休となった宮城野部屋の横綱白鵬ら4人を含め8人目となった。

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