文字サイズ

陸上の沢野、森岡らが現役引退富士通、高瀬は退部

 富士通陸上部は16日、男子棒高跳びで5メートル83の日本記録を持ち、2016年リオデジャネイロ五輪7位の沢野大地(41)、同50キロ競歩で12年ロンドン五輪7位の森岡紘一朗(36)、同短距離の長田拓也(27)が今月末で現役を引退すると発表した。沢野と森岡は同部のスタッフとなる。

 沢野は日本選手権で優勝11度を誇り、五輪は3度、世界選手権には7度出場した。森岡は08年北京から3大会連続で五輪に出場。

 また、リオ五輪男子200メートル代表の高瀬慧(32)ら3人が退部することも発表。いずれも24~26日の全日本実業団対抗選手権(大阪市)が区切りの大会となる。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    スポーツ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス