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豊昇龍が休場「急性へんとう炎」突然の発表で6日目の幕内取り組みは割返し

 「大相撲秋場所・5日目」(16日、両国国技館)

 東前頭筆頭の豊昇龍(22)=立浪=が5日目の16日、休場した。日本相撲協会に「急性扁桃(へんとう)炎のため約2日の自宅療養を要する」との診断書を提出した。

 4日目の大関貴景勝(常盤山)戦で突き落としで敗れた。今場所は初日、大関正代(時津風)に勝ったが2日目から3連敗だった。

 5日目、対戦予定だった高安(田子ノ浦)は不戦勝となる。

 突然の休場発表のため、すでに組まれていた6日目の幕内取組は割返し(組み直し)となる。

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