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バスケ女子日本代表 新チームでトヨタ自動車に快勝

 バスケットボール女子日本代表が2日、トヨタ自動車と強化試合を行い、95-77で勝利した。日本代表メンバーは、9月27日開幕の女子アジア・カップ(ヨルダン)の候補選手が参加。恩塚亨氏(42)が指揮を執った。

 代表には、東京五輪メンバーから林咲希(ENEOS)、宮崎早織(ENEOS)、赤穂ひまわり(デンソー)、オコエ桃仁花(富士通)、東藤なな子(トヨタ紡織)の5人を選出。町田(富士通)、高田(デンソー)らは外れており、この日はチーム最年長が26歳の林というフレッシュな顔ぶれだった。

 トヨタ自動車からは三好南穂、長岡萌映子、馬瓜エブリンと、3人のメダリストが出場した。

 開始早々、林が得点。トヨタ自動車は馬瓜エを中心に加点するなど、史上初の銀メダリストらしい堂々たるプレーぶりだった。

 また3人制日本代表として東京五輪を戦った山本麻衣(トヨタ自動車)、馬瓜ステファニー(トヨタ自動車)、西岡里紗(三菱電機)らも躍動。世界を驚かせた激しい守備も要所で見られるなど、勢いを継承した新生バスケットボール女子代表が東京五輪後初戦を終えた。

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