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パラトライアスロン 米岡聡が銅メダル獲得 宇田に続いて2人目

男子(視覚障害) 米岡聡のラン。左はガイドの椿浩平=お台場海浜公園特設コース
男子(視覚障害) 銅メダルを獲得し、日の丸を掲げて喜ぶ米岡聡。左はガイドの椿浩平=お台場海浜公園特設コース
男子(視覚障害) 米岡聡のバイク。右はガイドの椿浩平=お台場海浜公園特設コース
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 「東京パラリンピック・トライアスロン」(28日、お台場海浜公園)

 男子(視覚障害)は米岡聡(35)=三井住友海上=が1時間2分20秒で銅メダルを獲得した。直前に行われた男子(運動機能障害PTS4)で宇田秀生(NTT東日本・NTT西日本)が銀メダルを獲得。この日2人目のメダリストとなった。

 最初のスイムを2位で終えた米岡は、一時4位と後退したが、最後のランで粘り強く走り、3位でフィニッシュ。ゴール後は、ガイドの椿浩平さんと笑顔で抱き合って喜びを分かち合った。

 10歳で網膜剝離が発症し、その後は症状が悪化しないように激しい運動は控えていたが、20歳の時に知人のすすめでランニングを始めた。25歳で完全に視力を失い、ブラインドマラソンに本格的に挑戦。2013年にトライアスロンデビューした。

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