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高校野球監督、若生正広さん死去甲子園大会で2度準優勝

 高校野球の監督として春と夏の甲子園大会で1度ずつ準優勝した若生正広(わこう・まさひろ)さんが27日午前6時18分、肝細胞がんのため、自宅で死去した。70歳。宮城県出身。葬儀・告別式は未定。

 母校の宮城・東北高の監督として2003年夏の甲子園でダルビッシュ有(現米大リーグ、パドレス)を擁し準優勝。07年には難病の黄色靱帯骨化症を患ったが、指揮を執り続け、11年春の選抜大会で福岡・九州国際大付高を準優勝に導いた。15年には埼玉栄高の監督に復帰し、19年に勇退していた。ダルビッシュら選手の意思を尊重し、力を発揮させる指導に定評があった。

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