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貴景勝 1年4カ月ぶり地方場所を歓迎「一歩進んだ気がしてうれしい」

 大相撲の大関貴景勝(24)=常盤山=が5日、都内の部屋で若い衆のぶつかり稽古に胸を出すなど調整した。コロナ禍の中、名古屋場所(7月4日初日)は1年4カ月ぶりの地方場所。「ずっと両国国技館だった。地方でやれるのは一歩進んだ気がして、うれしい気持ち」と歓迎した。

 先場所は千秋楽、決定戦にまで持ち込んだがV3はお預け。「強くならないといけない。毎場所、次の場所のために強くならないといけない」と悔しさを糧にしていく。

 最近6場所は優勝1回、準優勝2回。大関陣では照ノ富士(伊勢ケ浜)に次ぐ安定感がある。「その場所その場所を必死にやっているので、長い目で見ることはない。目の前の場所しか分からない」と先は見ず、目の前の一番に集中する。

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