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明瀬山が「右下顎骨骨折」で休場 序ノ口デビューからの連続出場が866回で止まる

 「大相撲夏場所・8日目」(16日、両国国技館)

 幕内明瀬山(35)=木瀬=があご骨折のため、8日目の16日から休場した。日本相撲協会に「右下顎骨(かがくこつ)骨折で5月場所の休場を要する」との診断書を提出した。

 前日、千代丸(九重)に押し出され5連敗を喫し、7日目まで1勝6敗だった。明瀬山の休場は初めて。序ノ口デビューから連続出場は866回でストップした。

 今年初場所、28場所ぶりに再入幕を果たし35歳にして幕内で初の勝ち越し。先場所は7勝8敗だった。再出場がなければ、十両陥落となる。

 8日目に対戦予定だった天空海(立浪)は不戦勝になる。

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