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18歳・北園丈琉に悪夢…鉄棒で落下し両肘負傷 19日に検査の予定

 「体操・全日本選手権」(18日、高崎アリーナ)

 予選1位で18歳5カ月での史上最年少優勝を目指した北園丈琉(徳洲会)が悪夢に見舞われた。

 最終種目の鉄棒で、終盤の離れ技のトカチェフで落下すると、両肘を負傷。数分の中断の後に再開したが、またも落下し、そのまま医務室に向かった。水鳥強化本部長は「落下で肘が伸ばされてしまった。靱帯(じんたい)損傷、脱臼かもしれない」と説明。病院での検査は19日予定で、「しっかり戻ってきてもらいたい」と回復を願った。

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