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卓球 東京五輪代表の平野美宇、1年ぶり国際大会でストレート快勝発進

 「卓球・WTTコンテンダー」(3日、ドーハ)

 今年初の国際大会が行われた。女子シングルス1回戦で、東京五輪代表で世界ランク11位の平野美宇(20)=日本生命=は、ヤン・シャオシン(モナコ)を3-0で下し、16強に進出。昨年3月のカタール・オープン以来1年ぶりの国際大会だったが、落ちついた試合運びで初戦を突破した。

 平野は昨年腰痛を発症し、新型コロナウイルス感染拡大後初の国際大会となった昨年11月の中国遠征は回避。今年1月の全日本選手権で実戦復帰し、Tリーグではシングルス、ダブルスで活躍して復調気配を見せた。

 カタールでの2連戦の前には「久しぶりの国際大会だが、全日本選手権やTリーグに出て試合感覚はある。どれくらいできるか楽しみ」と腕をぶしていた。

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