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正代「ゴーグルつけたい…」 師匠交代のドタバタ後にまた一難、花粉症に苦闘

 「大相撲・春場所」(14日初日、両国国技館)

 大関正代(29)=時津風=が2日、コロナ禍と花粉症のダブルパンチの試練を明かした。先場所後、師匠交代のドタバタが落ち着いた矢先に、また一難だ。

 今春、都内の花粉量は2020年の1・8倍と予測。目や鼻をこすることで新型コロナウイルスが粘膜から入る危険性も指摘される。

 正代は「目がしょぼしょぼ」とつらい日々。花粉が入るため部屋の窓は開けず、空気清浄機を「花粉清浄モードでガンガン回してます」と言う。さらには「(土俵上で)ゴーグルをつけようかな…」と本気で!?悩んだ。

 この日の稽古は都内の部屋で幕内豊山と10番以上、相撲を取り全勝。「もう相撲が取れている。良い流れ」と順調そのものだけに、大関初Vへ花粉攻略がカギを握る。

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