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個人メドレー2冠の萩野、次戦は瀬戸大也と対決へ「プールで会えるの楽しみ」

男子200メートル個人メドレー決勝を制した萩野公介の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場で2021年1月24日(代表撮影)
男子200m個人メドレーで優勝した萩野公介の平泳ぎ(代表撮影)
男子200メートル個人メドレー決勝を制した萩野公介(代表撮影)
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 「競泳・北島康介杯」(24日、東京辰巳国際水泳場)

 男子200メートル個人メドレー決勝が行われ、萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分58秒62で優勝した。23日の男子400メートル個人メドレーに続いて2冠を達成した。

 東京五輪まで残り半年。東京五輪代表選考会を兼ねた4月の日本選手権(東京アクアティクスセンター)も刻一刻と迫る中、まずまずのタイムを残し「次への意欲が沸くいいレースだった」と振り返った。

 萩野の次戦は2月のジャパンオープン(東京アクアティクスセンター)の予定で、200、400メートル個人メドレーにエントリー。女性問題による活動停止処分が明けた瀬戸大也(TEAM DAIYA)と直接対決となる見込みだ。

 「まずは会えるのが楽しみ。プールで会えるのを楽しみにしています」と萩野。「もちろんタイムは上げたいけれど、やっぱり泳ぎをレースの中で実行することが1番タイムに直結する方法かなと思う。数週間集中してやっていきたい」と話した。

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