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大相撲春場所 開催は調査踏まえ28日に協議へ

 大阪など7府県への緊急事態宣言発令で、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は13日、準備を進める大相撲春場所(3月14日初日・エディオンアリーナ大阪)について、改めて状況を注視し、今後は春場所担当親方による調査を踏まえて対応する方針を示した。28日の理事会で協議される予定。

 春場所を予定通り大阪で実施すれば1年ぶりの地方開催になる。既に担当者や感染症の専門家が会場を視察し、換気方法などの新型コロナウイルス対策を検討している。通常は初日の約2週間前に力士らが現地入りするが、滞在日程の短縮案も出ている。芝田山部長は「毎日のように策を練っている」と話した。

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