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本田真凜は笑顔貫いた 今季自己最高もGP自己最悪9位に

 「フィギュアスケート・NHK杯」(28日、東和薬品ラクタブドーム)

 今季自己ベストながらGP自己最低の9位に終わった本田真凜(JAL)だったが「今の自分にできることは出せたかな」と、最後まで笑顔を貫いた。

 ただ、6つのジャンプで回転不足をとられるなど、課題は山積み。今季は右肩を2度脱臼。難しい調整を強いられており「試合ではジャンプが不安定になる。試合の怖さを克服して、自信を取り戻さないと」と、自らに言い聞かせるように話した。

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