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大相撲 出稽古再開は実施遅れる見込み 検査など予防対策追いつかず

 日本相撲協会は1日、年寄総会を開き、新型コロナウイルスの影響で禁止が続いていた出稽古の限定的解除に関し、説明した。5日から2週間の期限で両国国技館内の相撲教習所も開放して行う予定だったが、現段階で参加力士の把握、検査などが追い付かず、実施が遅れる見通しだ。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「これから集計してまとめていく」と説明。出稽古に行く力士はもちろん、受け入れる部屋側も全員がPCR検査を受ける必要があり、感染予防対策を万全にして行っていく。

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